6月8日(木)に開催された、財団法人インターネット協会、株式会社コンポーネントスクエア主催「JavaOne2006報告会」にて「JavaOne2006で感じる、多言語化するJavaVM」を講演してきました。資料のダウンロードはこちらから。
他のセッションがSE、EEという中、わざわざ30分をスクリプト言語 for JVMだけで使ってしまいました。個人的には、それだけ期待している話題です。今年のJavaOneはAjaxばっかりでしたが、来年はスクリプト言語ばっかり、だといいなぁ(w。
本当は、もっとデモができると良かったのですが30分だけだと難しかったです。あと、もっとJavaOneに行った感を出しながらレポートしないといけないんですね(w。僕だけ、ものすごい技術的な話だけで構成してしまいました。
講演でも触れましたがJSR223は既に利用可能です。β版のMustangをダウンロードして試しましたがちゃんと動きます(当たり前か)。JSR223に限らずGroovyやRhinoは十分に実用的です。ぜひ、エンタープライズ・アプリケーション開発でスクリプト言語が何に利用できるのか試してみてください。
さて報告会自体ですがJavaOneの魅力をお伝えするのも重要なところです。【座談会】「JavaOneを総括して」では、司会である田村さんの計らいで様々なJavaOneの魅力をお伝えできたのではないでしょうか。
パネラーの皆さんが言われていたのが人。JavaOneの会場に行くことで得られる「体感」がやはり楽しいし、重要なのです。JavaOneをどう過ごすのか、それは様々な方法があります。参加することを強くオススメします。
